S P O T / SPOT-148
土俗・奇祭
神前浦飛鳥神社(つがい龍の注連縄)
かみさきうらあすかじんじゃ(つがいりゅうのしめなわ)
南伊勢町神前浦の漁村に鎮座する飛鳥神社。拝殿には地元住民が藁で編み上げた巨大なつがい龍(雌雄一対)の注連縄が奉納される。龍体は数メートルに及び、ヒレ・髭・牙までを藁細工で表現する造形強度が特徴で、瀬戸内・志摩半島の漁村信仰における龍蛇神(海神)への祈願形態を伝える。注連縄は年に一度の祭礼に合わせて掛け替えられる。
N O P H O T O
H I G H L I G H T S
見どころ
- 01雌雄一対の藁製つがい龍の注連縄
- 02漁村の龍蛇神信仰を伝える造形
- 03ヒレ・髭まで作り込まれた藁細工の精緻さ
A C C E S S / M E T A
基本情報
- 所在地
- 三重県 度会郡南伊勢町
- 住所
- 三重県度会郡南伊勢町神前浦
- 拝観料
- 境内自由
- 時間
- 終日
- 状態
- 現存
- 亀山から
- 車で約2時間20分(伊勢自動車道→玉城IC→国道260号で南伊勢町方面)