異界巡礼

BIZARRE JAPAN

名鑑陶芸空間 虹の泉

S P O T / SPOT-130

B級・カオス

陶芸空間 虹の泉

とうげいくうかん にじのいずみ

陶芸家・東健次が松阪市飯高町波瀬の山中に約35年をかけて築いた屋外陶芸空間。観光三重は、5,800㎡規模の土地を陶で埋め尽くすことを目指したが2013年に作家が急逝し未完の大作となったと説明している。2023年4月から保存維持活動が再開され、2025年4月から入館料が改定された。受付不在時は近隣の道の駅でチケットを購入する運用が紹介されており、未完のまま屋外に残る陶芸環境という点で他の美術館とは性格が異なる。

N O P H O T O

H I G H L I G H T S

見どころ

  • 01陶芸家・東健次が35年かけて築いた未完の屋外陶芸空間
  • 025,800㎡の敷地を陶で埋め尽くす構想と作家急逝による未完性
  • 032023年から保存維持活動が再開、2025年4月から入館料改定

A C C E S S / M E T A

基本情報

所在地
三重県 松阪市
住所
三重県松阪市飯高町波瀬(国道166号沿い)
拝観料
高校生以上800円(2025年4月改定、それ以前は500円)
時間
10:00〜16:00(1〜2月休館、訪問前に営業確認)
状態
現存(保存維持活動中)
亀山から
車で約2時間(名阪国道→伊勢自動車道松阪IC→国道166号方面)