S P O T / SPOT-129
土俗・奇祭
御塩殿神社・御塩道
みしおどのじんじゃ・みしおみち
伊勢神宮内宮の所管社で、神宮の祭典で使用する堅塩を製造する場所。伊勢市観光協会は、高濃度の塩水を御塩焼所で煮つめて荒塩にし、御塩殿で型に入れて焼き固めると説明している。御塩浜で採られた塩水が御塩道を通って御塩殿まで運ばれる流れまで含めると、神宮周縁の特殊な生産儀礼として民俗信仰の核心が見える場所。
N O P H O T O
H I G H L I G H T S
見どころ
- 01神宮の祭典で使う堅塩を製造する内宮所管社
- 02御塩焼所での荒塩煮詰めと御塩殿での焼き固めの二段工程
- 03御塩浜から御塩殿へ続く「御塩道」の存在
A C C E S S / M E T A
基本情報
- 所在地
- 三重県 伊勢市
- 住所
- 三重県伊勢市二見町荘
- 拝観料
- 無料(参拝可能範囲は要確認)
- 時間
- 境内自由(御塩焼所・御塩殿の見学可否は要確認)
- 状態
- 現存
- 亀山から
- 車で約60分(伊勢道→伊勢二見鳥羽ライン→二見方面)