S P O T / SPOT-115
真駒内滝野霊園(頭大仏・モアイ像)
まこまないたきのれいえん(あたまだいぶつ・もあいぞう)
公益社団法人が運営する巨大公園霊園に、モアイ像、ストーンヘンジ、六地蔵、観音像、安藤忠雄設計の頭大仏殿が並ぶ。公式によれば1981年開園で東京ドーム約20個分の広大な敷地を持ち、大型のモアイ像は高さ9.5m・重さ120t、頭大仏殿は高さ13.5m・重さ1,500tの大仏の頭だけが丘から突き出す独自形式となっている。霊園でありながら巨大モニュメント群が点在するスケール感が異様。
H I G H L I G H T S
見どころ
- 01高さ9.5m級のモアイ像が並ぶ正門周辺
- 02安藤忠雄設計の丘に包まれた頭大仏殿
- 03霊園内にストーンヘンジや世界各国のモニュメントが点在
A C C E S S / M E T A
基本情報
- 所在地
- 北海道 札幌市南区
- 住所
- 北海道札幌市南区滝野2
- 拝観料
- 園内見学は無料、頭大仏殿は拝観寄付金あり
- 時間
- 開門 4月〜10月 7:00〜19:00、11月〜3月 7:00〜18:00。頭大仏殿は季節で異なる
- 状態
- 現存
- 亀山から
- 車+フェリー約18時間 / 飛行機+レンタカー約5時間(中部国際空港→新千歳)
D E E P D I V E
深掘り
歴史
歴史
文化的背景
文化的背景
公式ページによれば、モアイ像は未来と生きる証を後世に伝える意味を持ち、大型のものは高さ9.5m・重さ120t。安藤忠雄設計の頭大仏殿は、丘に埋もれた大仏の頭だけが突き出す独自の建築形式で、高さ13.5m・重さ1,500tとされる。頭大仏紹介 夏季にはラベンダーに覆われた丘から大仏の頭が顔を出すビジュアルが知られる。
地元視点
地元視点
開門時間は4〜10月が7:00〜19:00、11〜3月が7:00〜18:00。頭大仏殿の拝観は時期により異なり、寄付金で参拝できる。霊園であるため、墓参者への配慮が現地でも掲示される。
ベストシーズン
ベストシーズン
ラベンダーが咲く7月中下旬、または雪原に頭大仏が浮かぶ冬季。
撮影のコツ
撮影のコツ
頭大仏殿は丘の参道を歩きながらの遠景・正面・回廊からの抜けが定番。モアイ像は正門前から並びの構図がわかりやすい。霊園区画にはレンズを向けない。
注意事項
注意事項
霊園であり墓参者が日常的に訪れる。心霊・アミューズメントパーク的な揶揄表現は避け、現代供養空間と巨大造形の組み合わせとして扱う。
出典