異界巡礼

BIZARRE JAPAN

名鑑名草の巨石群・厳島神社

S P O T / SPOT-110

聖地・ミステリー

名草の巨石群・厳島神社

なぐさのきょせきぐん・いつくしまじんじゃ

足利市名草の厳島神社境内奥に広がる巨石群。市公式は、全国的にも珍しい花崗岩の『玉ねぎ風化』を示す巨石群と説明し、胎内くぐりで知られる高さ11m余・周囲30m以上のお供え石や弁慶の手割り石を紹介する。自然奇景と磐座的信仰が重なる、全国版向けの堅い候補。

N O P H O T O

H I G H L I G H T S

見どころ

  • 01高さ11m余・周囲30m以上のお供え石と胎内くぐり
  • 02花崗岩の玉ねぎ風化を示す全国的にも珍しい巨石群
  • 03厳島神社の境内奥にある信仰と自然奇景の重なり

A C C E S S / M E T A

基本情報

所在地
栃木県 足利市
住所
栃木県足利市名草上町4990
拝観料
無料
時間
24時間、日中推奨
状態
現存
亀山から
車で約430分(東名阪→伊勢湾岸道→新東名→圏央道→北関東道)

D E E P D I V E

深掘り

歴史

歴史

名草の巨石群は、足利市公式によれば厳島神社の境内奥、弁天沢の中にある巨石群である。足利市公式 市公式は、花崗岩特有の『玉ねぎ風化』を示す全国的にも珍しい巨石群と説明している。足利市公式

文化的背景

文化的背景

名草の弁天さまの社殿前には、胎内くぐりで知られる高さ11m余・周囲30m以上のお供え石や、弁慶の手割り石などの巨岩・奇岩があるとされる。足利市公式 巨石の下には岩清水が流れ、自然物と信仰空間が一体化している点がBizarre Japan向き。

地元視点

地元視点

足利市観光協会は所在地を栃木県足利市名草上町4990、北関東自動車道足利ICから車で約20分と案内する。足利市観光協会 MapFanでは緯度経度36.4321841, 139.4452738が示される。MapFan

ベストシーズン

ベストシーズン

日中。雨天後は足元に注意。

撮影のコツ

撮影のコツ

巨石単体だけでなく、参道、厳島神社、岩清水を含めると信仰空間として伝わる。

注意事項

注意事項

巨石周辺は足元が濡れやすい可能性があるため、夜間や荒天時の訪問は避ける。

出典

出典