S P O T / SPOT-157
心霊・廃墟
紫峰閣(榊原温泉廃国民宿舎)
しほうかく(さかきばらおんせんはいこくみんしゅくしゃ)
三重県津市榊原町浜田、榊原川沿いに細長く立つ廃国民宿舎。前身は榊原温泉の老舗旅館「神湯館」の別館として開業した静養旅館「清安莊」で、後にその建物を改修して国民宿舎「紫峰閣」となった。錦鯉飼育で内閣総理大臣賞を受賞した経歴を持ち、敷地内には鯉養殖用の側溝が現存する。約10年前にオーナーの体調不良を理由に閉鎖、運営会社(有)国民宿舎紫峰閣は津地方裁判所で破産手続開始決定を受けたと記録される。現状は榊原川対岸の朱色の橋を含む全景が撮影可能な構図として広く知られ、廃墟系メディアでも紹介されている。本サイトでは敷地内への立入は一切推奨せず、公道(榊原川沿いの「リラックスポイント②〜湯垢離の地巡り〜 榊原温泉郷ウォーキングコース」案内板付近)からの外観観覧のみを前提として掲載する。
N O P H O T O
H I G H L I G H T S
見どころ
- 01榊原川沿いの細長い廃国民宿舎の全景
- 02朱色の橋越しに望む廃ホテルのシグネチャ構図
- 03「湯垢離の地巡り」榊原温泉郷ウォーキングコース沿線の景観
A C C E S S / M E T A
基本情報
- 所在地
- 三重県 津市
- 住所
- 三重県津市榊原町浜田
- 拝観料
- —(公道からの観覧のみ)
- 時間
- —(公道からの外観観覧のみ/敷地内立入禁止)
- 状態
- 廃業(廃墟)/立入禁止
- 亀山から
- 車で約40分(東名阪自動車道→亀山IC→伊勢自動車道→久居IC→国道165号→榊原町浜田)。公道から外観観覧のみ。敷地内立入禁止。