異界巡礼

BIZARRE JAPAN

名鑑仙宮神社・猿神石

S P O T / SPOT-140

土俗・奇祭

仙宮神社・猿神石

せんぐうじんじゃ・さるしんせき

度会郡南伊勢町河内に鎮座する古社。標高約70mの山の上にあり、御神木「蘇りの木」と呼ばれるバクチノキの横から本殿へと360段余りの石段が続く。本殿背後の磐山には、猿田彦命が岩となってこの地を守るという伝承を持つ巨岩「猿神石(さるしんせき)」が露出し、猿の横顔に見える形状を示す。本殿背後の磐座群は古代の祭祀跡で多くの遺物が出土しており、文化財の神社遺跡に指定。絵馬殿には百人一首や天の岩戸の神話にちなんだ絵画が奉納されている。

N O P H O T O

H I G H L I G H T S

見どころ

  • 01猿田彦命が岩となったとされる「猿神石」(巨岩・磐座信仰)
  • 02本殿背後の磐山は古代祭祀跡・出土遺物多数・文化財指定
  • 03御神木「蘇りの木」(バクチノキ)と360段余の石段

A C C E S S / M E T A

基本情報

所在地
三重県 度会郡南伊勢町
住所
三重県度会郡南伊勢町河内77
拝観料
無料・境内自由
時間
境内終日自由(社務所は日中)
状態
現存
亀山から
車で約130分(伊勢自動車道→玉城IC→国道260号、南伊勢町河内)

R E F E R E N C E

参考リンク