S P O T / SPOT-134
土俗・奇祭
町屋百人衆 巨大龍踊り(千王神社)
まちやひゃくにんしゅう きょだいりゅうおどり(せんのうじんじゃ)
津市栗真町屋町の千王神社(せんのうじんじゃ)の祇園祭で奉納される全長約55mの電飾巨大龍。地元有志「町屋百人衆」が担ぎ手となり、伊勢街道から国道23号にかけて夜の街道を練り歩く。雨乞いと地域結束の意義を担う近現代の民俗行事で、保存会の高齢化と担い手不足により存続が課題となっており、クラウドファンディングでの支援活動も行われている。本Spaceでは「55mの龍が市街地国道を練り歩く視覚インパクト」と「地元100人で支える担い手の物語」の双方の文脈で扱う。
N O P H O T O
H I G H L I G H T S
見どころ
- 01全長約55mの電飾龍が国道23号を練り歩く
- 02千王神社祇園祭(毎年7月)で奉納される地域行事
- 03地元有志「町屋百人衆」が担ぎ手・担い手不足で存続課題
A C C E S S / M E T A
基本情報
- 所在地
- 三重県 津市
- 住所
- 三重県津市栗真町屋町946(千王神社)
- 拝観料
- 無料
- 時間
- 毎年7月の祇園祭(土曜夜)
- 状態
- 現存(毎年7月開催/存続課題あり)
- 亀山から
- 車で約50分(伊勢自動車道→津IC→国道23号北上、津市栗真町屋町)