S P O T / SPOT-124
土俗・奇祭
珍布峠と礫石
めずらしとうげ と つぶていし
松阪市飯高町赤桶にある旧街道の切り通し峠と、それに付随する伝承石「礫石」。観光三重は、天照大神と天児屋根命がこの地で出会い「おお、めずらしや」と言ったことから珍布峠と呼ばれると説明し、さらに天照大神が川に投げ入れて国境を決めたと伝わる礫石が見える地点として紹介している。地名民俗と国分け伝説が一体で残る場所。
N O P H O T O
H I G H L I G H T S
見どころ
- 01「めずらし峠」という地名そのものに残る神話的由来
- 02天照大神と天児屋根命の邂逅伝説
- 03国分け伝説に登場する礫石が川中に残る
A C C E S S / M E T A
基本情報
- 所在地
- 三重県 松阪市
- 住所
- 三重県松阪市飯高町赤桶
- 拝観料
- 無料
- 時間
- 通行自由(旧街道ウォーキング推奨時間帯)
- 状態
- 現存
- 亀山から
- 車で約1時間20分(伊勢道→国道166号方面)
R E F E R E N C E