S P O T / SPOT-112
B級・カオス
耕三寺 千佛洞地獄峡
こうさんじ せんぶつどうじごくきょう
瀬戸田の耕三寺にある全長350mの洞窟型地獄・極楽表現。公式ページでは、源信『往生要集』を視覚で体感するため、富士山の溶岩と浅間山の焼石で岩組みし、約千体の石仏と彫刻絵で十界の場面を表したものと説明される。資料館ではなく『地獄洞窟』として切り出すと、全国版の地獄系スポットに合う。
N O P H O T O
H I G H L I G H T S
見どころ
- 01横洞350m・最深部15mの洞窟型地獄極楽空間
- 02約千体の石仏と彫刻絵で十界を表現
- 03富士山溶岩と浅間山焼石で岩組みされた人工洞窟
A C C E S S / M E T A
基本情報
- 所在地
- 広島県 尾道市
- 住所
- 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2
- 拝観料
- 大人1,400円ほか、要確認
- 時間
- 9:00〜17:00、千佛洞地獄峡は9:00〜16:50
- 状態
- 現存
- 亀山から
- 車で約300分(新名神→山陽道→しまなみ海道)
D E E P D I V E
深掘り
歴史
歴史
文化的背景
文化的背景
耕三寺は観光寺院・博物館として知られるため、掲載時は寺全体ではなく、千佛洞地獄峡の地獄造形に焦点を絞るのがよい。尾道観光協会は耕三寺・耕三寺博物館を瀬戸田町の寺社スポットとして案内している。尾道観光協会
地元視点
地元視点
ベストシーズン
ベストシーズン
日中。閉洞時間が本館より早い可能性があるため、午後遅めは避ける。
撮影のコツ
撮影のコツ
洞窟内が暗いため、高感度に強いカメラか明るいレンズが有効。撮影可否は現地掲示に従う。
注意事項
注意事項
有料施設。資料館色が強く見えないよう、記事では洞窟地獄表現に絞る。
出典