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名鑑生石神社 石の宝殿

S P O T / SPOT-107

聖地・ミステリー

生石神社 石の宝殿

おうしこじんじゃ いしのほうでん

生石神社の御神体として祀られる巨大石造物。水面に浮いて見えることから「浮石」とも呼ばれ、「日本三奇」の一つとして語られる。国史跡「石の宝殿及び竜山石採石遺跡」の中心で、古墳時代以来の竜山石採石文化と神体信仰が重なる稀有な場所。

N O P H O T O

H I G H L I G H T S

見どころ

  • 01一辺5m超級の巨大石造物が御神体として祀られる
  • 02水に浮いて見える「浮石」として知られる
  • 03国史跡の採石遺跡と信仰空間が重なる

A C C E S S / M E T A

基本情報

所在地
兵庫県 高砂市
住所
兵庫県高砂市阿弥陀町生石171
拝観料
拝観料 大人100円・小人50円
時間
要確認
状態
現存
亀山から
車で約150分(新名神→名神→山陽道)

D E E P D I V E

深掘り

歴史

歴史

石の宝殿は、兵庫県高砂市阿弥陀町生石にある生石神社の御神体で、竜山石を加工した一辺5mを超える巨大石造物である。高砂市公式 国指定史跡「石の宝殿及び竜山石採石遺跡」の中心遺構として、古墳時代以来の竜山石採石文化と神体信仰の重なりを今に伝える。文化遺産オンライン

文化的背景

文化的背景

石の宝殿は、宮城県塩竈神社の塩竈、宮崎県霧島東神社の天の逆鉾と並ぶ「日本三奇」の一つとして語られてきた。高砂市観光協会 日本三奇 水面に浮いて見えるため「浮石」とも呼ばれ、巨大石造物そのものが神として祀られる稀有な神体信仰の事例。

地元視点

地元視点

兵庫県観光連盟では、生石神社の御神体として石の宝殿が紹介され、参拝者は社殿背後の岩窟と石造物を間近に見ることができる。ひょうごツーリズム 拝観料は大人100円・小人50円と案内される。

ベストシーズン

ベストシーズン

日中。背後の山に登ると石の宝殿を上から見下ろせる視点もある。

撮影のコツ

撮影のコツ

正面から見上げる構図と、上部から見下ろす構図の両方を押さえると、石造物のスケールと「浮石」感が伝わる。

注意事項

注意事項

神社境内のため、参拝者の動線・社務所案内に従う。背後の山道は足元注意。

出典

出典