S P O T / SPOT-068
御座の石仏(潮仏)
ござのせきぶつ・しおぼとけ
志摩半島先端・御座地区の波打ち際にある石仏。満潮時に海中に沈み、干潮時に姿を現すことから「潮仏」と呼ばれ、女性の腰から下の病に霊験があると伝わる地元信仰の対象。

H I G H L I G H T S
見どころ
- 01満潮時は海中に沈み干潮時に姿を現す『潮仏』
- 02女性の腰から下の病に霊験があると伝わる
- 03志摩半島先端・御座白浜近郊の海辺信仰
A C C E S S / M E T A
基本情報
- 所在地
- 三重県 志摩市
- 住所
- 三重県志摩市志摩町御座(御座白浜近郊)
- 拝観料
- 無料・屋外見学自由
- 時間
- 屋外見学自由(潮位により拝観可否が変わる)
- 状態
- candidate
- 亀山から
- 車で約2時間30分(伊勢道→第二伊勢道路→国道260号→御座方面)
- 駐車場
- 公式情報を要確認
- 所要
- 60〜90分
D E E P D I V E
深掘り
歴史
歴史
御座の石仏(潮仏)は、三重県志摩市志摩町御座の波打ち際に祀られる石仏で、志摩市観光協会の解説によれば、満潮時には海中に没し干潮時に姿を現すことから「潮仏」と呼ばれる。地元では女性の腰から下の病に霊験があるとされ、信仰の対象として古くから祀られてきたと伝わる。建立年代・由緒の詳細は公式資料・現地案内で再確認する。
文化的背景
文化的背景
海と岩礁が信仰空間そのものになる海辺の磐座(いわくら)・石仏信仰の一例で、潮汐という自然現象を「仏が現れる/隠れる」信仰行為として読み替える志摩半島の海洋民俗の典型例。三重sea/海女文化(鳥羽市立海の博物館・石神さんなど志摩半島の女性信仰系spotとも文脈が重なる)と一体で扱える。
地元視点
地元視点
三重batch4(志摩)の追加候補として登録。志摩市観光協会・志摩市公式の情報を一次資料として扱い、潮汐表・天候・道路状況を訪問前に確認する。 メモ: 海辺の信仰対象のため、撮影・参拝マナー、地元住民への配慮を最優先する。
ベストシーズン
ベストシーズン
干潮時(潮位の低い時間帯)。気象庁・潮汐表で事前確認。荒天時・高波時は近づかない
撮影のコツ
撮影のコツ
自前写真または使用許諾を確認した写真のみ使用する。波打ち際は滑りやすいため安全距離を保ち、撮影は陸側から行う。地元住民・参拝者の写り込みに配慮。
注意事項
注意事項
潮汐・高波・落水に注意。荒天時・高潮時は近づかない。海辺信仰への敬意を最優先。撮影・引用ルールを遵守。
出典
出典
- - https://www.kanko-shima.com/spot/1023/
- - https://www.city.shima.mie.jp/