S P O T / SPOT-066
土俗・奇祭candidate
東の追分・西の追分
ひがしのおいわけ・にしのおいわけ
旧東海道・関宿の東西両端に位置する追分。東の追分は伊勢別街道の分岐点で伊勢神宮一の鳥居が立ち、西の追分は大和街道の分岐点。宿場の境界と街道の結節点を同時に体感できる。

H I G H L I G H T S
見どころ
- 01東の追分は伊勢別街道との分岐・伊勢神宮一の鳥居
- 02西の追分は大和街道との分岐・常夜燈と道標
- 03旧東海道・関宿の東西境界を歩いて確認できる
A C C E S S / M E T A
基本情報
- 所在地
- 三重県 亀山市
- 住所
- 三重県亀山市関町(東の追分:木崎/西の追分:新所)
- 拝観料
- 無料・屋外見学自由
- 時間
- 屋外見学自由
- 状態
- candidate
- 亀山から
- 車で約15分(国道1号→関宿方面)
- 駐車場
- 公式情報を要確認
- 所要
- 30〜60分
D E E P D I V E
深掘り
歴史
歴史
関宿は旧東海道47番目の宿場で、東の追分(木崎)は東海道と伊勢別街道の分岐点、西の追分(新所)は東海道と大和街道の分岐点にあたる。東の追分には伊勢神宮の遥拝所として一の鳥居が立ち、20年に一度の式年遷宮ごとに建て替えられると地元観光協会が解説する。西の追分には常夜燈や道標が残り、宿場の西端を示している。
文化的背景
文化的背景
東海道宿場町の入口・出口を「追分」として境界化し、街道の分岐に鳥居・常夜燈・道標を配置することで、宿場の内外を可視化する近世街道景観の典型例。重要伝統的建造物群保存地区である関宿の町並みと一体で観察すると、街道交通と神社信仰・地域境界の関係が読み取れる。
地元視点
地元視点
三重batch2(亀山)の追加候補として登録。亀山市観光協会・亀山市公式の情報を一次資料として扱う。 メモ: 関宿の表通りだけでなく、東西両端の追分まで歩いて宿場の境界線を体感する文脈で書く。
ベストシーズン
ベストシーズン
通年。春秋の晴天日午前が町並み撮影に向く
撮影のコツ
撮影のコツ
自前写真または使用許諾を確認した写真のみ使用する。伊勢神宮一の鳥居と常夜燈・道標は街道の方向を示す構図で撮ると追分の意味が伝わる。私有地・住宅敷地に踏み込まない。
注意事項
注意事項
宿場町の生活道のため、住民・通行車両に配慮する。私有地・住宅敷地に立ち入らない。
出典
出典
- - http://kameyama-kanko.com/blog/%e9%96%a2%e5%ae%bf%e3%83%bb%e6%9d%b1%e3%81%ae%e8%bf%bd%e5%88%86%e3%81%a8%e8%a5%bf%e3%81%ae%e8%bf%bd%e5%88%86/
- - https://www.city.kameyama.mie.jp/docs/2014112312034/