F E S T I V A L / FEST-048
fire
国崎のノット正月
くざきののっとしょうがつ
斎 行2026-01-17
鳥羽市国崎町・前ノ浜で1月17日に行われる正月送りの行事。藁製の船に正月の神を乗せ、火を付けて海へ流す海辺の儀礼で、国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財。

H I G H L I G H T S
見どころ
- 01藁の船に正月神を乗せ、火を付けて海へ流す送りの儀礼
- 02海女・海民文化と正月儀礼が結びつく地域色
- 03心霊化せず民俗として語れる海辺の祭礼
A C C E S S / M E T A
基本情報
- 所在地
- 三重県 鳥羽市国崎町
- 斎行
- 海士潜女神社・前ノ浜(鳥羽市国崎町)
- 日程
- 2026-01-17
- 周期
- 毎年1月17日
- 起源
- 国崎は海女発祥の地と伝えられ、海士潜女神社では古来アワビを伊勢神宮へ献上してきた。ノット正月は地域の海神・正月神信仰と結びつく送りの行事として伝承される。
- 観覧
- 見学想定無料・公式案内要確認。鳥羽市営バス国崎線。海辺・火を扱う行事のため見学位置と地元導線を守る。
D E E P D I V E
深掘り
歴史
歴史
国崎のノット正月は、鳥羽市国崎町で1月17日に行われる正月送りの行事で、藁製の船に正月の神を乗せて前ノ浜から海へ送る。観光三重・三重県の動画解説によれば、女性たちが供物を捧げ、魔除けの札を立てるなど地域色の強い海辺の正月儀礼として伝承されている。国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財として位置づけられる。
文化的背景
文化的背景
国崎は海女発祥の地と伝えられ、海士潜女神社では古来アワビを伊勢神宮に献上してきた。ノット正月は、海民・海女の暮らしに根ざした正月神送り・厄祓いの儀礼として、海と正月信仰を結ぶ民俗の代表例といえる。
地元視点
地元視点
三重batch3の追加候補として登録。鳥羽市国崎町内会・観光三重・三重県の解説を一次情報として扱う。 メモ: 海女文化・正月送り・火の儀礼として三重南勢の祭礼枠を強化。
ベストシーズン
ベストシーズン
1月17日当日。例年の挙行時刻・潮位は地元導線に従う
撮影のコツ
撮影のコツ
自前写真または使用許諾を確認した写真のみ使用する。火と海と藁船を組み合わせる構図は、地元の指示する見学位置から。
注意事項
注意事項
海辺・火を扱う行事。見学位置と地元導線を守る。風向き・波・夜間に注意。撮影は供物・札・参加者への配慮を優先。
出典
出典
- - https://www.kankomie.or.jp/event/41577
- - https://www.pref.mie.lg.jp/MOVIE/v1005300001_00001.htm
- - http://www.kuzaki.net/festival/notsyogatsu.html